手放せなかったぬいぐるみたちの新しい居場所、児童養護施設へ
まだ新しいのにモノを捨てるのは抵抗ある・・
そんなことありませんか?
こんにちは!
三重県津市整理収納ディレクターじゅんこさんです。
お客様が手放せなかったぬいぐるみたちは新しい居場所へ。

先日、津市の児童養護施設「真盛学園」さまにお客様が手放したぬいぐるみたちをお届けしてきました。
実は、ぬいぐるみの寄付には衛生面の問題があって、受け入れてもらえない施設がほとんどです。
汚れや匂いがついているものは、どうしても難しい。
でも今回は、新品同様の状態のものばかりで、お客様がとても大切にされていた子たちでした。
だからこそ、次の場所へ連れていくことができました。
「捨てる」じゃなくて「届ける」という選択肢
片付けって、「捨てる・捨てない」の二択だと思われがちです。
でも、状態のいいモノは、届けるという道がある。
(もちろん、売るという行動ありますが、メルカリとかはけっこう時間がかかったりします)
自分の子が使ったモノが、誰かの笑顔につながる!社会貢献!
そう思えたとき、手放すことへの罪悪感がスッと消えていきます。
私はそのお手伝いができてとっても心がホッコリします。喜んで運び屋します(^^♪
施設長さま、職員さまも「子供たちとっても喜びます、枕元にもっていくでしょう」と仰っていただきました。
もちろん、そのことをお客様にお伝えしたらとっても喜んでいただきました。
【子ども関係のものが捨てられない】というあなたへ
もしかして、こんな気持ちがありませんか?
- 子どもが喜んでいた姿を思い出すと、手が止まる
- 「いつか下の子が使うかも」と取っておいたけど、もう使わない
- 捨てることへの罪悪感がぬぐえない
それは、モノを大切にしてきた証拠です。何も悪くない。
ただ、そのモノたちを「眠らせたまま」にしておくのは、お家のスペースを占領してしまいます。
片付けのご依頼をいただいた際は、こうした寄付の選択肢も一緒に考えながら進めています。
「捨てる」以外の出口があると、動き出せる!
子どもにまつわるものが片づけられなくて困っている方、ぜひ一度ご相談ください。
「どこから手をつければいいかわからない」という場合は、まずはお気軽にご相談ください。
昔のお客様もこのブログ読んでくださっているのかな?
以前着てもらったのに再度頼むのは恥ずかしいな・・と思わず、ぜひ頼ってくださいね。
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